2008.11.03 Monday
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2008.11.03 Monday
それをやらなくては生きていけないこと。
やらなければならないことでも、 やりたいことでも、 やるべきことでもいいからとにかく、 それをしなくては生きていくことができなくなること。 義務でもいいんだ。 夢でもいいんだ。 恐怖や、暗示かもしれない圧力はたくさんあるけれど、 それにしてもあまりに自由すぎて、 なんとうなくでも生きていけてしまうものだから、 それが欲しくて仕方が無い。 というわけで、 無理やり設定してみた。 違う気もする。 でも、目標があって、それに向かって何をするべきか決めて、 そうして歩く人生は、 どんなものであっても本気で頑張っていたらそれだけで十分な気もする。 やりきったことなど一度も無いのに、 本気でがんばってそれが大したことの無い結果に終わることが 自分の身の程を知ることが、 怖くて仕方が無いのに、 でももう始めなくては。 時間ぎれはもうこりごりだ。 JUGEMテーマ:日記・一般 2008.10.16 Thursday
職場の人々とは毎日たくさん話をする。
今日は研修時代の仲間とも会って、社長とも会って、 そのあと会社に残ってまた話をして、 少し疲れたので22:00の京阪電車に乗った。 おしりが大きくなっている。 背中もどんどんぶよぶよしていく。 私が興味を失ってしまった彼に対して、 興味を失われてかわいそうだと思い、 だから明るく接してあげようとか思っている。 それは、 テンションが不快な男の子との会話と同じぐらい、 忌避したいことだ。 明日も仕事。土曜日も仕事。 文章を書く雰囲気にいたることを、 スキルハックのビジネス書が許してくれない。 爪が未だにぼろぼろだ。 同居人はあいかわらず目障りで、 それら憂鬱を引き起こすものを抱えて明日を軽々しく迎えるのだ。 2008.10.16 Thursday
京阪特急にはテレビカーがある。
小さめの音量で、NHK教育系を日本語字幕つきで流している。 昨夜はプロフェッショナルとかいう番組で、 満足を知らない働き盛りの若者のようなストイックさを維持し続けている 70代の落語家のインタビューが、面白くて見入った。 今日はNHKニュースの特集で、 娘が韓国で行方不明になったという母親が、 拉致被害者で6年前に帰国した蓮池氏に韓国語を習っていた。 ハングルで「娘を捜しています」という発音を練習し、 その行為が「娘と再会することに“つながっている”」 ということに、慰められていた。 蓮池氏も、「人の役に立っていると”実感している”」 と言って、安心していた。 みんなやっていることは同じだ。 物悲しさしか得られない、他人の生活を垣間見る瞬間が、 最近目立つ。 2008.04.17 Thursday
あこがれが あったとして
ここに夢が 隠れているとして かといって私が いままでたゆたゆしてきた世界から 抜け出す さびしさ。 引き離された感。 スーツという決定的な差。 すべて自分で選んだ。 エール。ポンポン。 ハーフパンツにおどるおどる。 大会かしら。たのしく、自分でせいいっぱい。 かなしかった。 もう戻ることはできないんだな。 今から大学に戻っても、今までとは違うのだ。 もしもストーリーは、そこらじゅうがやめろと言っているし、 もしもまた始めても、 もう結論は、もしもストーリーの終了しか主張しない。 それもさびしくなる。 もう無駄にうじうじして胸をつまらせて逃避する暇は無いのだ。 わかってるからやらない。 このシンプルな行動が、 人生の中心になっていくのだ。 私の大事な無駄なものたち。 2008.03.19 Wednesday
Do Da Dancin' ヴェネチア国際編(3)を読んで
ただ感動した。それだけだけど。 くるりの曲がり。ゆさぶられる。 描く。ふかみ。そのきわみ。 そこが目指す永遠と可変。この型という心。 時間という多くの人々の生と死を経て、研ぎ澄まされていく。 クラシックというトラディション。 昔、古、というものをもちながら、進化していくもの。 私たちの世界に、通底なんて求めない。 その夢を、最果てに設置すること。 本当に、本当に彼らが 私の目の前で踊ってくれたらいいのにと思う。 2008.01.27 Sunday
![]() 終業式 姫野 カオルコ 途中から、一気読みした。 ラストレターを読み終えて、 そして顔を上げてみたこの世界は、なんだか今はむつかしい。 どこへいってもむつかしいと思った。 そうして手紙を書いている。 ちゃんと夢を見て、 それを、この世界にいかすこと。 故郷の雪を、恋しくなじるのはそろそろやめる。 さまざまな物語。少し尻すぼみな。 それでも、手紙をていねいに書くこと。 2008.01.21 Monday
I wish I were a 〜.
もしもストーリーは 世界中に溢れている。 I wish you had 〜ed then . こうまでも、あらゆる場合において、 不毛だといえる言葉遊びがあるだろうか。 I wish she was something like " ". もういいじゃないか。 そうじゃない。 もう大丈夫で、 この「もしも」などという過去を、修正不可能な物事に対する妄想を、 どのように綺麗な言葉でラベルをつけようか、 そんなことを考えふけるほど、 箱にしまわれ、そして忘れやしないのだ、あれらは。。 2007.12.30 Sunday
年末に血族と台湾に行ったが、
同窓会があったので一人で先に帰った。 親日ガイドのおばちゃんや、台湾茶の店で働く日本人元バンドボーカル。 台湾式英語が流暢なタクシーのおじさんに、あと、帰りの飛行機で相席した中国系のお姉さん。機内食の時間にビールを注文し、食後にもう一缶あけていてかっこよかったけれど、その黒で縁取られた眼や、真っ赤なミニスカート、大きな金のリングピアスを見て、打ち解けられない人種だなあと思ったし、朝早く出発して眠かったので飛行中ずっとうとうとして過ごした。 着陸のアナウンスが入り、寝ぼけた頭と指でシートベルトをはずそうとするも上手くいかない。あんまり頑張る気もなくて、適当にかちゃかちゃとへその上で格闘していると、ベルトの金具に、真っ赤なマニキュアの綺麗な指がかかった。 顔を上げると、首を傾けてほら、こうやって解くのよ、と長いまつげがよく見える角度で教えてくれた。言葉も交わさない、視線も合わさなかったけれど、とてもどきどきした。 私に足りないものを持っている人だと思った。 あんなすてきなおねえさんになりたい。 2007.11.23 Friday
どうもこうもない。
アンビバレンスな身体とテンション。 じゃあもうそのまんまでいけばいい。 意外と今までの頑張りが、後数年をつくろってくれそうである。 その流れに、口裏を合わせるように乗ればいいだけ。 どうもこうもない。 不実だと思うけれど、誰に対してかといわれると思い浮かばない。 そんなやさぐれしか生み出せない、 深夜12時以降の卒論執筆。。 |
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